株式投資において、まず初めに証券会社に口座を開設しなければなりません。
その口座もメイン、サブと複数開設すると便利でお得ですよ!
各証券会社の情報ツールは口座を開設することで利用できるわけですが、例えば、E*トレード証券での口座開設によって「会社四季報」の無料閲覧や丸三証券では「日経会社情報」の無料提供があります。
2社で口座開設していれば、こうして2つの情報を読み比べることができるということがわかります。
上記2つの情報は、実際に書籍として年に4回発行されています。
つまり1750円が2冊で3500円、年間で14000円になるわけですがこうした情報量が無料になるわけです。
他にも株価の分析に優れたツールやメール機能が充実している会社など各社得意とする情報ツールがあるわけです。
つまり、複数の証券会社で口座を開設し、それぞれの良い点を利用するわけです。
一般にはメインとなる口座を中心として、情報収集用としてもOKなサブ口座を2~3つ開設する場合が多いようです。また、積極的にIPO株を狙う場合はより多い方が優位かもしれません。
ところで、証券会社を選ぶ指針として知名度など認知されている度合いが気になるところですが、知名度の高い証券会社だからといって完璧に安全とは限りません。
しかし、証券会社とは株売買の仲介役ですので、私達の株券は「株式会社証券保管振替機構」が預かっています。
万が一、口座開設している証券会社が倒産しても原則的に私達の株券は保護されます。
つまりネームバリューにこだわる以前に、料金やサービスで選ぶのが大切だということがわかります。
また、株式投資に関わるうちに自然と自分に合った口座も分かってくると思いますよ。